分野: マレーシア経済・動向
マレーシアに住む日本人の人数(在留邦人数推計)は2030年の3万人を超えたが、それをピークに減少傾向となっている。2023年の推計では20,657人となっており、来年には2万人を下回る傾向が見られる。
マレーシアに住む日本人の人数(在留邦人数推計)は2030年の3万人を超えたが、それをピークに減少傾向となっている。2023年の推計では20,657人となっており、来年には2万人を下回る傾向が見られる。

外務省のデータを元にCONNECTIONが作成
2020年から始まったコロナ禍でマレーシアは非常に厳しいロックダウン政策を取りましたので、その影響で多くの日本人が帰国する一方でマレーシアへの入国が制限されました。その後、コロナ禍による影響は解消したものの、MM2Hビザの条件が変更されたことや日系企業が駐在員の人数が削減したこと、円安(リンギット高)などの影響により、マレーシアに新規に移住する方が減少する傾向が続いているものとみられる。
マレーシアの在留邦人数推計
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
22,056人
22,774人
23,693人
24,411人
26,555人
26,701人
30,973人
27,256人
24,545人
20,657人
調査資料のダウンロード
海外在留邦人数調査統計は外務省のホームページよりダウンロードできます。
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