国際通貨基金(IMF)はマレーシアの2021年の予想実質成長率はプラス7.8%と発表。ASEAN諸国(インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム)のなかでもトップの成長率になることが予想されている。
国際通貨基金(IMF)は10月21日、世界経済の見通しについて発表した。
2020年の世界経済は6月時点の予測に比べて若干緩やかになるものの、依然深刻な状態であり、世界経済の2020年の実質成長率はマイナス4.4%になると予測している。 2021年には、世界経済はプラス5.2%の成長を遂げると予測されている。
アジア太平洋地域においてもひとまず回復が始まっているが、そのペースには各国でばらつきが見られる。マレーシアの2021年の成長率はプラス7.8%と予想されており、ASEAN諸国(インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア)のなかでもトップの成長率になることが予想されている。





